先日、東京都文京区に位置する史跡【湯島聖堂】を見学して参りました!

  

湯島聖堂は1690年五代将軍徳川綱吉の命令によって建てられた孔子廟です。
孔子廟や学問所は、元々儒学者である林羅山の屋敷内にあったものだそうです。
綱吉はそれを現在の場所へ移転させ、規模も大きなものにします。
綱吉は孔子廟を『大成殿』と名付け、正面に掲げる額の字を自ら執筆したとの事。

受験シーズンだけはあり、合格祈願の参拝に来る方がチラホラ( ̄∀ ̄)
絵馬が沢山飾られており、合格祈願の鉛筆を買っていく学生さんもおられました。

とても間口が広い入母屋造りの建物で、スケールの大きさに圧倒されました!
内部には孔子廟の他、孟子・顔子・曽子・子思の4賢人の像が祀られていました。

1970年代に放送された「西遊記」では湯島聖堂の大成殿がロケ地となったそうです。
2006年にリメイクされた月9ドラマ「西遊記」のロケ地としても使用されたとの事!

  

そして敷地内には孔子像がありました(*^ω^*)
湯島聖堂にある孔子像は、世界で一番高さがあるそうです!

湯島聖堂は寺社仏閣とは一味違う史跡なので、観光途中に立ち寄るのがおススメです。
特に中国文化に興味がある方は楽しめるかと思います。
観光に、お散歩に、または受験生の合格祈願に。
都会の中にある、静かで穏やかな別世界とも言える湯島聖堂。
とてもゆったりとして、素敵な時間を過ごす事が出来ました(*´∀`*)
次回も東京の街歩きがてら、是非とも足を運びたいと思います。

(20190128YK)