謹んで新年のお喜びを申し上げます。

旧年中は、弊社に格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
本年もさらに一層のサービス向上に努め社員一同業務に励みたいと思います。
どうぞ変わらぬご愛顧を持ってご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

さて!2026年は午年でございます。
午年は午年でも60年に1度の『 丙午(ひのえうま) 』となります( ̄∀ ̄)b

午年は一般的に飛躍や前進を象徴する年とされていますが、一方でピークを過ぎ
物事が衰退に向かう年とも言われます。
特に『丙午』は情熱的で強い意志を持つ一方、激しさや変化を伴う年とされています。
ここで『丙午』とはどんな意味を持つのかを解説してみようと思います(。-∀-)

◆ 丙(ひのえ): 太陽や明るさ生命のエネルギーを表し
         物事を大きく広げる性質を持ちます。

◆ 午(うま) : 独立心が強く、人を助ける存在とされます。
         また、時間の区切りや転換を意味することもあります。

五行説では「火」の要素を二重に持つため情熱や強さを象徴するとされる丙午。
前回の丙午にあたる1966年は一体どんな年だったのか振り返ってみると(↓↓↓)

・ビートルズ来日公演で日本中が大フィーバー!
・女性のミニスカート大流行(≧∇≦)9
・「3C(カラーテレビ・クーラー・車)」が浸透し高度経済成長を謳歌

 

明るく勢いがある世の中だった一方、社会に影を落とす事件事故も(↓↓↓)

・プロ野球の関係者が金銭の授受を伴う八百長に関与した黒い霧事件(´・ω・`)
・当時単独事故としては世界最大の墜落事故となった全日空羽田沖墜落事故
・丙午の迷信によりこの年の出生数が激減

 

1966年は経済的な豊かさと社会的な変動が交錯し、現代日本の基礎が築かれた
重要な転換点となりました(*‘ω‘ *)
前回の丙午である1966年は“激動”という表現が似合う年の印象です☆

また、丙午ではありませんが1990年・2002年・2014年が午年にあたります。
午年に起こった出来事を振り返ると(↓↓↓)

・1990年はバブル経済の絶頂期でした。しかしその後の転換点も迫っていました。
・2002年は日韓ワールドカップが開催され国全体に情熱と興奮が広がった年でした。
・2014年は消費税が引き上げられ経済、社会に大きなインパクトを与えました。

 

他にもドイツ統一や日中平和友好条約調印、大化の改新や本能寺の変など、
歴史的に見ても転換点となる出来事の多くが午年に起きています(*ΦωΦ)
やはり午年はエネルギッシュな動きをしていますね!

「火」の要素を持つ丙午ゆえの勢いがある年と解釈されている2026年。
下から上に燃え上がる火の様に、上昇する良い流れをウマく掴みたいと思います!
ウマ年だけに( *´艸`)←新年初ダジャレ☆

(20260105YK)