先日、富山市塩に位置する素敵な神社へ参拝いたしました。
【 多久比礼志神社 】
多久比礼志神社は672年(白鳳元年)に建立された神社です。
林宿禰弥鹿伎(はやしのすくねみろき)という人物が神通川を船で遡っていると
白髪の老人が現われ向こうの川辺の松の木の際の泉が塩水であることを教えられます。
老人に言われたところへ向かうと大きな泉があり塩を取ることができました。
その白髪の老人こそ国魂神で『 塩を授け給い、この地方を拓けとの託宣であり
神授であろう 』と考えこの神社を作ったという言い伝えがございます( ̄∀ ̄)b
この由来により地名に「塩」が付けられ、この神社は鎮座地名から塩宮(しおのみや)
とも呼ばれております。
参道には朱色の灯籠が並んでいてとても綺麗でした(*^ω^*)
境内は穏やかな空気が流れており青々とした木々とのコントラストも素敵です♪
手水舎とその横には龍さんがおりました(*‘ω‘ *)
龍は非常に力が強い神様なのでパワースポットとしても有名だそうです。
甘酒などお供えしてあり、地元の方々が足を運ばれているのがわかりました。
御祭神は
・彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)
・豐玉姫命(とよたまひめのみこと)
・鹽土老翁神(しおつちおじのかみ)
の3柱が祀られております。
多久比礼志神社はご夫婦であられる彦火火出見命と豐玉姫命が祀られていることから
ご利益は縁結びや夫婦和合が有名です(。-∀-)
他にも彦火火出見命は山猟の神として五穀豊穣・諸産業発展のご利益があり、
豐玉姫命は海の神の娘であるため航海や漁の安全を守る海上安全・漁業守護など
沢山のご利益があるとされます。
社殿はコンクリート造りで洗練された佇まいをしており社殿内部が解放されていたので
しっかりと神様にご挨拶することができました:;*(人´∀`)♪
そして境内をお掃除しておられる神主さんにもご挨拶をし、神社を後にしました。
ご神気のおかげなのか参拝をしてから体が軽くなった不思議(*ΦωΦ)
空気が澄んでいるのをしっかり感じたのでパワースポットの噂は納得です☆
柔らかな時間が流れる【 多久比礼志神社 】さん。
皆様も是非参拝なさる事をおススメいたします!
(20260427YK)







