秋晴れの日に【 富山県中央植物園 】でお散歩して参りました(*^ω^*)

   

富山県中央植物園は、日本海側初の総合植物園として整備が進められ
植物の収集展示を通した憩い安らぐ空間の提供、植物知識の普及や学校教育・
社会教育の支援などの教育普及、植物多様性の保全と植物資源の利用にかかる調査研究
という3つの基本的な植物園活動に加え、県内10か所にある植物関連施設を
ネットワーク化した富山県植物公園連絡協議会の中核施設です。
富山県の花と緑の運動を推進する目的として開園しました( ̄∀ ̄)b

  

植物園を反時計回りに歩き出すと北米東部の植物エリアになります。
そこから並木道にさしかかるとちょっと外国っぽい雰囲気に( *´艸`)
並木道を歩くと北池が見えてきます。

  

水面に浮かぶ大きな葉はパラグアイオニバスです。
たまに鳥さんが乗ったりするそうです(*ΦωΦ)<めっちゃ見たい!
そのまま池周辺を散策しました。

  

池周辺にはトンボがたくさん飛んでいて彼岸花やリコリスが咲いていました。
ピンクのリコリスは正式名称『リコリス・スプレンゲリ』と言います(*‘ω‘ *)
ヒガンバナ科に属しているので秋に咲く彼岸花の仲間ですね♪
青みを帯びたピンク色がとっても綺麗で可愛いお花でした。

また、池の近くにヌマスギ(沼杉)が生えていました。
ヌマスギは湿地に植えると幹の周りに呼吸根(気根)が出てきます。
これは膝根とも呼ばれ根は光合成ができないので地上に出ているそうです。
湿地に生えると根が水に浸って酸素が不足⇒根の一部を地上に出して呼吸。
ヌマスギの生きる知恵を見る事が出来て勉強になりました:;*(人´∀`)♪

北池からさらに南へ進んだエリアはまた違った雰囲気になります♪
続きは次回のつぶやきにて( *´艸`)<乞うご期待!

(20231010YK)