先日すみだ北斎美術館で開催されておりました【 北斎サムライ画伝 】
武者絵が好きなワタクシ、しっかりと鑑賞して参りました( *´艸`)

  

この企画展では源頼朝や徳川家康など有名な侍だけではなく実際にあった
戦いや物語の中の戦う場面を描いた作品も紹介されており江戸市中に暮らす
太平の世の侍たちの姿も様々な角度で描かれておりました( ̄∀ ̄)
(会場内は撮影禁止だったのでフライヤーの写真で失礼いたします)

 

北斎が生きた江戸時代は大きな戦いの無い平和な世の中で
侍の活躍する場所や役割もそれまでと比べて大きな変化がありました。
そんな時代に描かれた武者絵を鑑賞すると、江戸の人々が抱いていた
侍に対するイメージをリアルに感じる事が出来ました(*‘ω‘ *)

 

刀や鑓といった戦いの道具を取り上げた作品も紹介されており、刀剣博物館所蔵の
「太刀 銘 信房作」(重要文化財)なども鑑賞することが出来ました(//▽//)
刀剣そのものと描かれた刀剣を見比べながら鑑賞した事によりダイレクトに北斎の
表現力の凄さや洞察力の鋭さを感じる事が出来ました!

初めてすみだ北斎美術館へ足を運んだのですが、こちらの施設は小ぢんまりとして
とても綺麗な美術館だなぁという印象です。
それゆえ作品をじっくり鑑賞することが出来るので良い時間を過ごせました(*´∀`*)
また面白そうな美術展が開催されたら足を運んでみようと思います♪

(20240401YK)